原稿(ビジネス表示では「コンテンツ」)は、STORYAI上で文章を書き、AIと相談しながら推敲し、そのまま分析にかけるための機能です。画面によっては「Article」とも呼びます。
原稿でできること
- エディタで本文を書き、保存するたびに「版」として残す
- 「相談する」タブでAIに質問・依頼し、返答を確認してから本文へ反映する
- 「改善する」タブでAI校閲を実行し、変更提案を1件ずつ適用・却下する
- ファイルをアップロードせずに、本文をそのまま分析にかける。直したら再分析して結果を比べる
- 紐づけた作品のキャラクター・世界観・用語集を見ながら書く
画面の構成は「制作画面(構成・原稿・相談の3ペイン)の使い方」で詳しく説明しています。
原稿を作る
次のどれかから作成します。
- サイドバーの「原稿」(ビジネス表示では「コンテンツ」)を開き、一覧の「原稿を書く」(ビジネス表示では「コンテンツを書く」)を押す
- サイドバーの「分析・作成する」(ビジネス表示では「作成する」)→「原稿を書く」
- ホーム画面の作成メニュー
「原稿のタイトル」を入力し、必要ならサムネイルを選んで「原稿を作成」を押します。作成すると、その原稿の編集画面が開きます。
分析済みのテキスト作品がある場合は、作品詳細の「原稿として編集」から本文を取り込んで作ることもできます。詳しくは「分析済みWorkをArticleとして編集する」をご覧ください。
原稿を見られる人
原稿を見たり編集したりできるのは、作成した本人だけです。同じブランドのオーナー・システム管理者や、同じプロジェクトのメンバーの一覧にも表示されません。編集画面の上部バーにある「自分のみ」のバッジは、このことを示しています。
- 原稿一覧・検索・ホーム画面の「続きを書く」に出るのは、自分が作成した原稿だけです。
- 原稿に作品を紐づけても、作品を見られるメンバーに原稿が見えるようにはなりません。ほかの人に見てもらいたいときは、分析した結果(作品)をプロジェクトで共有するか、公開リンクを使います(「第三者に見てもらいたいです。」)。
- ブランドから外れたメンバーが作成した原稿は、ブランドのオーナー・システム管理者が扱えるようになります。
原稿を探す
原稿一覧では次の方法で探せます。
- 「原稿を検索……」にキーワードを入力する
- 作品(ビジネス表示では「分析」)を選ぶ:その作品に紐づけた原稿だけが表示されます
- 日付の範囲を選ぶ
絞り込んでいるときは「絞込をクリア」が表示され、押すと検索語・作品・日付をまとめて解除できます。作品で絞り込んで何も出ないときは、その作品に紐づいた原稿がありません。
基本の流れ
- 本文を書いて保存します(上部バーの保存ボタン)。
- 「相談する」タブでAIに展開や言い換えを頼み、よい返答を「本文へ反映」します。
- 「改善する」タブで校閲し、変更提案を適用して保存します。
- 上部バーの「分析」で分析します。結果は作品として残ります。
- 結果を見て直し、「再分析」で比べます。
操作ごとの記事
| やりたいこと | 記事 |
|---|---|
| 画面の見方、本文への反映、保存の状態 | 制作画面(構成・原稿・相談の3ペイン)の使い方 |
| AIへの指示、提案ボタン、続きを生成 | 原稿(Article)の「相談する」でAIへ指示する |
| Web検索の結果を根拠に生成する | グラウンディング機能(Web検索の結果を根拠に使う) |
| 本文を分析・再分析する | 原稿(Article)から分析にかける方法 |
| AI校閲を実行する | ArticleをAI校閲する |
| 校閲の変更提案を適用・却下する | 校閲の修正候補を適用・却下する |
| 保存した版を比べる・戻す | Articleの保存履歴を比較・復元する |
| 分析済みの作品から原稿を作る | 分析済みWorkをArticleとして編集する |
| 書き出す | Concept・Article・Studioを書き出す |
うまくいかないとき
- 「原稿の本文が空のため生成できません。本文を入力してからお試しください。」:AIの機能は本文が空だと使えません。1文でも入力してから実行してください。
- 「文章が空です」:「分析」も本文が必要です。
- 「タイトルを入力してください」:題名が空のままでは保存できません。
- ほかのメンバーが書いた原稿が一覧に出ない:原稿は作成した本人だけが見られます。内容を共有したいときは、書いた人に分析してもらい、結果の作品をプロジェクトで共有してください。
- 「生成AI機能の回数制限に達しました。」:今月の文章生成の利用回数が上限です。