共有すると、作品の分析結果をもとに、チームや関係者と同じ画面を見ながら話し合えます。感想だけでなく、グラフや数値を根拠に「どこを、どう直すか」を具体的に伝え合えるようになります。
プロジェクトのメンバーと共有すると
- 同じ分析結果を見ながら相談できる: 感情曲線や改善提案を一緒に見て、直す場所をグラフの位置で指し示せます。
- 役割に合わせて任せられる: 「閲覧者」「編集者」「管理者」の権限を分けて渡せます。レビューだけを頼む人には閲覧者、原稿を直してもらう人には編集者、というように使い分けます。
- 版の違いを確かめられる: 編集者が新しい版を追加して分析すれば、「版の比較」で直す前と後の変化をチームで確認できます。
- 自分の作品は勝手に見られない: 作品は作った本人だけが見られるのが基本です。見せたい作品だけをプロジェクトに入れて共有します。
公開リンクで共有すると
- アカウントが無い人にも見せられる: 社外の関係者やクライアントに、ログインなしで分析結果を見てもらえます。
- 見せる範囲を選べる: 「本文」「分析結果」「追加分析」から、見せる内容だけを選んで公開できます。
- 見せる版を固定できる: 提出した版に固定しておけば、あとで作品を直しても、相手に見せる内容は変わりません。
- いつでも止められる: 有効期限を決めたり、無効化したりして、公開を終えられます。
組織で使う場合は、ブランドやプロジェクトごとに公開リンクを禁止したり、有効期限の上限を決めたりできます。
共有のしかた
手順は次の記事をご覧ください。
- 共有の方法を選ぶ: 第三者に見てもらいたいです。
- 社内のメンバーと共有する: プロジェクトのメンバーと権限を管理する
- 相手をブランドに招待する: メンバーを招待・再招待する
- 公開リンクで見せる: 公開リンクで共有する(公開範囲・版固定)