STORYAIでは、文章・資料・画像・動画・音声・SNS投稿を分析できます。ここでは、どんなコンテンツを分析できるかをまとめます。ファイル形式ごとの細かい条件は「分析形式(フォーマット)について教えてください。」をご覧ください。
分析できるコンテンツ
| コンテンツ | 例 | 主な入力 |
|---|---|---|
| 文章 | 小説、脚本、ブログ、スピーチ原稿、メールマガジン | txt、Word、PDF、Markdown、EPUB |
| 資料 | 企画書、報告書、提案書、スライド | Word、PowerPoint、PDF、Markdown、EPUB |
| 画像 | マンガ、ウェブトゥーン、絵コンテ、広告、パッケージ | 画像ファイル、画像をまとめたZIP、画像を含むPDF・Word |
| 動画 | 映像作品、広告動画、講演・会議の録画 | mp4 などの動画ファイル(1ファイル1000MBまで) |
| 音声 | ラジオ、ポッドキャスト、会議の録音 | wav、mp3 などの音声ファイル |
| SNS投稿 | X(旧Twitter)・Instagram・YouTube・TikTokの投稿 | テキストの直接入力、画像・動画の添付、連携したアカウントからの取得 |
| 専用フォーマット | ゲームシナリオなど | CSV、TSV |
動画と音声は、話し言葉を文字に起こしてから分析します。画像は、描かれている内容や画像内の文字を読み取って分析します。
分析の入口
分析の入口は3つあります。
- 左メニューの「分析・作成する」→「新しく分析する」で、ファイルやテキストを登録する(法人向けの表示では「作成する」→「分析する」)
- 「原稿」(法人向けの表示では「コンテンツ」)で書いた本文を、画面上部の「分析」で分析する
- 「スタジオ」で組み立てた構成を、「AI」→「STORYAI に分析を依頼」で分析する
どの入口から分析しても、結果は「作品一覧」(法人向けの表示では「分析一覧」)の作品に保存されます。
カテゴリー(作品の種類)
分析形式とは別に、作品の種類を「カテゴリー」で選びます。カテゴリーに合わせて分析の読み方が変わります。選べるカテゴリーは次のとおりです。
あらすじ、筋書き、シナリオ、小説、ブログ、ゲーム、映像・動画、企業向けコンテンツ、マンガ、ウェブサイト、X(旧Twitter)、Instagram、メールマガジン、ウェブトゥーン・4コママンガ、会議、スライド、広告・宣伝、パッケージ、絵コンテ、マーケティング・PR、音楽・歌詞、YouTube、TikTok、その他
ファイルの内容からカテゴリーやジャンルを自動で提案する機能もあります。詳しくは「新しく分析する:作品の登録と分析設定の自動提案」をご覧ください。
分析前のご確認
- 第三者の著作物を含む場合は、著作権を侵害していないか確認し、必要な許諾を得てから分析してください。分析の前に確認画面が表示されます。
- テキストファイル(txt)とCSVは、文字コードをUTF-8にして保存してください。