STORYAIには、画面の用語を切り替える「表示モード」があります。小説やマンガなどの制作向けの「クリエイター向け」と、企業のコンテンツ向けの「法人向け」の2つです。ここでは、切り替え方と、モードによって変わる点を説明します。
切り替える場所
- 画面右上のアカウントのメニューを開き、「アカウント」を選びます。
- 「表示モード」のスイッチを切り替えます。オンにすると「法人向け」、オフにすると「クリエイター向け」になります。
切り替えるとすぐに保存され、画面全体の用語が変わります。
誰が切り替えられるか
表示モードは、利用者ごとの設定です。ブランドのオーナー・管理者・一般ユーザーのどなたでも、自分の表示だけを切り替えられます。同じブランドのほかのメンバーの表示は変わりません。
一度も切り替えていない場合は、ブランドの契約内容に合わせて自動で決まります。法人向けの契約では「法人向け」、それ以外では「クリエイター向け」が最初の表示です。
用語の対応
| クリエイター向け | 法人向け |
|---|---|
| 作品 | 分析 |
| 作品一覧 | 分析一覧 |
| 原稿 | コンテンツ |
| キャラクター | ペルソナ |
| 世界観 | 事業環境 |
| アーティファクト | プロダクト |
| プロジェクト | プロジェクト |
| 用語集 | 用語集 |
| スタジオ | スタジオ |
| ブランド | ブランド |
画面のボタンやメニューも、この用語に合わせて変わります。主なものは次のとおりです。
| 場所 | クリエイター向け | 法人向け |
|---|---|---|
| 左メニューの作成ボタン | 「分析・作成する」 | 「作成する」 |
| 作成メニューの分析 | 「新しく分析する」 | 「分析する」 |
| 作成メニューの原稿 | 「原稿を書く」 | 「コンテンツを書く」 |
| ホームの再開の行 | 「続きを書く」 | 「作業を再開」 |
ヘルプの記事は、主にクリエイター向けの用語で書いています。法人向けの表示をお使いの場合は、上の表で読み替えてください。
分析結果の評価は変わりません
表示モードで変わるのは、画面の用語だけです。分析結果の評価の出し方は、作品のカテゴリー・ジャンルで決まります。
- 物語系のカテゴリー(小説・マンガなど)の作品:物語の型との相関や、総合点・ランクで評価します。
- 広告・会議などビジネス系のカテゴリーの作品:点数やランクでは評価しません。同じカテゴリー・ジャンルの作品と比べて、感情の動きがどの位置にあるか(上位・下位〇%)で表示します。
同じ作品なら、作成した本人、同じブランドのほかのメンバー、公開リンクで見る人のどれが見ても、同じ評価が表示されます。
うまくいかないとき
- 「表示モードを保存できませんでした。」と表示される: 時間をおいて、もう一度切り替えてください。
- 用語が切り替わらない画面がある: ページを再読み込みしてください。公開リンクの閲覧ページは表示モードの対象外です。