ホームは、作業の続きを始めたり、新しく作り始めたりするための画面です。左メニューの「ダッシュボード」から開きます。ここでは、ホームに並ぶ行と、ピン止めの使い方を説明します。
ホームの構成
ホームには、上から次の行が並びます。
| 行 | 内容 |
|---|---|
| 「続きを書く」(法人向けの表示では「作業を再開」) | 最後に保存した原稿・スタジオ・作品。「開く」で続きから開きます |
| 開始操作 | 「原稿を書く」「原稿を取り込む」「資料から始める」「その他」 |
| 「最近編集したもの」 | 「続きを書く」の次に新しいもの |
| 「ピン止め」「ピン止めしたプロジェクト」 | ホームにピン止めしたもの |
| 「確認待ち」 | 対応が必要な校閲の提案、分析中・分析に失敗した作品、未読のお知らせ |
| 「公開後の反応」 | SNSから取り込んだ投稿の表示・いいね・コメントの数 |
| 「実績」 | 作品数や文字数などの集計 |
| 「お知らせ・使い方」 | アップデート情報や使い方の紹介 |
法人向けの表示では、「原稿」が「コンテンツ」、「作品」が「分析」と表示されます。
続きから再開する
「続きを書く」には、自分が最後に保存したものが1件表示されます。原稿の場合は、最後に編集していた位置の見出しも表示されます(例: 「第2章」から)。「開く」を押すとその位置から開きます。
表示されるのは、次の操作で保存したものです。
- 原稿の保存・版の復元
- スタジオの保存
- 作品の設定の保存・新しい版の追加
分析の進行や完了では並びは変わりません。2件目以降は「最近編集したもの」に並びます。
新しく始める
- 「原稿を書く」: 新しい原稿を作って書き始めます。
- 「原稿を取り込む」: 手元のファイルを登録して分析します。「新しく分析する:作品の登録と分析設定の自動提案」と同じ画面です。
- 「資料から始める」: コンセプト(キャラクター・世界観・アーティファクト・用語集)の一覧を開きます。
- 「その他」: 左メニューの「分析・作成する」と同じ作成メニューです。プロジェクトやコンセプトを作れます。
ピン止めする
よく使う作品・原稿・コンセプト・プロジェクトは、ホームにピン止めしておけます。
- 作品一覧・原稿一覧・コンセプト一覧・プロジェクト一覧で、対象のメニュー(「⋯」)を開きます。
- 「ホームにピン止め」を選びます。「ホームにピン止めしました」と表示されます。
作品・原稿・コンセプトの編集画面にある「ホームにピン止めする」、プロジェクトの「編集」画面の「ホームにピン止めする」でも切り替えられます。
- ピン止めしたものは、よく開くものほど前に表示されます。1件目は大きく表示されます。
- 解除するには、カードのメニューから「ピン止めを解除」を選びます。
- ピン止めは、自分のホームだけに反映されます。
確認待ち
対応が必要なものが集まります。
- 「校閲の提案」: AI校閲で、まだ適用・却下していない提案がある原稿。「提案〇件」と表示されます。
- 「分析中」「分析に失敗」: 最新の版が分析中、または分析に失敗した作品。
- 未読のお知らせ: 件数だけを表示します。内容は画面上部のお知らせで確認してください。
公開後の反応
SNSと連携して取り込んだ投稿について、作品ごとに「表示」「いいね」「コメント」の数を表示します。まだ取得していない値は「—」で表示され、0とは区別されます。SNSと連携していない場合は「SNSと連携していません」と表示されます。
実績
作品数、コンセプト数、文字数、動画(分)、音声(分)、マンガページ数、画像枚数を表示します。右上の「ブランド全体」「自分」で、ブランド全体の数と、自分が作ったものの数を切り替えられます。
行を折りたたむ
各行の見出しを押すと、行を開いたり閉じたりできます。開閉の状態は、お使いのブラウザに保存されます。
うまくいかないとき
- 「続きを書く」に何も表示されない: 原稿やスタジオを一度保存すると表示されます。新しく分析しただけでは表示されません。
- 「ピン止めは20件までです」と表示される: ピン止めは作品・原稿・コンセプト・プロジェクトを合わせて20件までです。使わなくなったものを解除してください。
- 「実績」の動画・音声の分数が0のまま: 以前に分析した作品は、分数が記録されていない場合があります。再解析すると反映されます。
- 「このブランドの内容を表示する権限がありません。」と表示される: 表示しているブランドのメンバーになっているか、ブランドのオーナー・管理者に確認してください。
- 行に「再試行」が表示される: 読み込みに失敗しています。「再試行」を押してください。