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冊子(設定資料集・パンフレット)を作る

作品の分析結果と設定を、読みやすい冊子にまとめてダウンロードできます。物語の作品なら登場人物や世界観をまとめた「設定資料集」、ビジネスのコンテンツなら分析結果の要点と強みを伝える「パンフレット」が作れます。形式はPDFかPowerPointです。

入口

  1. 「作品一覧」(ビジネス表示では「分析一覧」)から作品を開きます。
  2. 上部のメニューから「ダウンロード」を押します。
  3. 「版」で冊子にする版を選びます。
  4. その下の「冊子を作成」で設定します。

前提

  • 冊子にできるのは、分析が完了した版だけです。
  • 作品を見られる人なら、冊子をダウンロードできます。AIで文案を作れるのは、作品を作った本人と、プロジェクトの編集者・管理者です。閲覧者は、保存済みの文案を見ることだけができます。
  • AIで文案を作るたびに、AIの利用回数(テキスト生成AI)を1回使います。残りの回数は左メニューの「今月の利用上限」で確認できます。

冊子の種類を選ぶ

「種類」で選びます。作品の内容に合う方に「おすすめ」が付き、はじめから選ばれています。「おすすめ」は作品のカテゴリー・ジャンルで決まり、表示モード(ビジネス表示・クリエイター表示)では変わりません。

種類内容
設定資料集登場人物・世界観・物語の構造をまとめます
パンフレット分析結果の要点と強みを伝えます

パンフレットを選んだときは、「方向性」も選びます。

  • 「分析結果を伝える資料」: 数値と要約を中心に、関係者へ共有する資料にします。
  • 「販促物」: 紹介文と強みを、手に取る人に届く言葉でまとめます。

見た目を決める

  • 配色: 「紺と金」「白と青紫」「生成りと朱」「深緑」「白黒」から選びます。色見本で仕上がりの色を確かめられます。
  • アクセント色: 見出しや罫線の色を好きな色に変えられます。「配色どおりに戻す」で元に戻ります。
  • 表紙・章扉の地色: 表紙と章扉の地色を置き換えます。文字の色は地色に合わせて自動で決まります。本文ページの色は変わりません。
  • 原稿本文を含める(設定資料集だけ): オンにすると原稿の本文を載せます。3万字を超える部分は省略されます。

選んだ配色は、次に冊子を作るときにも使われます(同じブラウザの場合)。

形式を選ぶ

「形式」で選びます。

  • 「PDF」: おすすめの形式です。
  • 「PowerPoint (.pptx)」: パンフレットのときだけ選べます。

AIで文案を作る

冊子の表紙や紹介文に使う文章を、AIが作ります。作品と分析結果に無い事実は書きません。

種類作られる文案ボタン
設定資料集「キャッチコピー」「あらすじ」「登場人物のひとこと」「AI で表紙コピーとあらすじを作る」
パンフレット「キャッチコピー」「紹介文」「強み」「結びのことば」「AI でキャッチコピーと紹介文を作る」
  • 作った文案は保存され、ダウンロードのたびに作り直すことはありません。種類とパンフレットの方向性ごとに保存されます。
  • 気に入らないときは「作り直す」を押します。前の文案は上書きされます。
  • 文案を作らなくても、冊子はダウンロードできます。その場合は、作品の説明や分析の要約が代わりに使われます。
  • 文案を作れなかったときは、AIの利用回数は減りません。

ダウンロードする

「冊子をダウンロード」を押します。「冊子を作っています。少し時間がかかることがあります。」と表示されたあと、ブラウザのダウンロード先に保存されます。

ファイル名は 作品名_設定資料集.pdf や 作品名_パンフレット.pptx のようになります。

冊子に入る内容

データが無い章は、見出しごと省かれます。表紙・目次・奥付は必ず入ります。

設定資料集

表紙(作品の画像・題名・キャッチコピー)→ 目次 → 作品概要(作品情報・あらすじ・作品紹介)→ 登場人物(プロフィール・三面図)→ 世界観 → アーティファクト → 用語集 → 物語構造(総合ランクなどの数値、感情曲線、段階ごとの判定、評価の要約)→ 原稿(選んだ場合)→ 奥付

パンフレット

表紙 → 目次 → 要点(数値とリード文)→ 内容の要約 → 分析から見える強み(販促物では「この作品の魅力」)→ 図表 → ペルソナ・市場 → 専門レポートの抜粋 → 改善提案 → 締めの一文 → 奥付

  • 登場人物・世界観・アーティファクト・用語集には、その作品と関連付けられたコンセプトが載ります。ビジネス表示では、ペルソナ・事業環境・プロダクトと表示されるものです。
  • 分析レポートや専門レポートを作っている場合は、その内容も使われます。
  • パンフレットの「改善提案」は、分析レポートの改善提案の章から作られます。ビジネス系のカテゴリー・ジャンルの作品では、物語の型とのずれから作る改善提案の文は使われません。
  • 表紙と奥付の「第○版」は、分析が完了した版を古い順に数えた番号です。

うまくいかないとき

  • 「冊子をダウンロード」が押せない: 下に表示される理由を確かめてください。「分析が完了した版がないため、冊子を作れません。」「冊子にできるのは、分析が完了した版だけです。」のときは、分析が終わった版を「版」で選んでください。
  • 「今月の AI 利用回数の上限に達したため、文案を作れませんでした。」: 今月のテキスト生成AIの回数を使い切っています。文案なしでダウンロードするか、翌月まで待つか、プランを見直してください。
  • 「現在のプランまたは権限では、AI で文案を作れません。」「AI で文案を作る権限がありません。保存済みの文案は表示できます。」: 閲覧者の権限では文案を作れません。作品を作った人かプロジェクトの管理者に依頼してください。
  • 「文案を作れませんでした。時間をおいてもう一度お試しください。」: 時間をおいて、もう一度お試しください。このとき利用回数は減っていません。
  • 「保存済みの文案を読み込めませんでした」: 「読み込み直す」を押してください。
  • 登場人物や世界観の章が無い: その作品に関連付けられたコンセプトがありません。
  • ダウンロードに失敗する: 「エクスポートに失敗しました」と表示された場合は、時間をおいてもう一度お試しください。画像の多い作品では、作るのに時間がかかることがあります。

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