アーティファクトは、作品に登場するアイテム・武器・道具や、ビジネスでは自社のプロダクトの設定をまとめるコンセプトです。ビジネス表示では「プロダクト」と表示されます。プロンプトを書くとAIが設定項目に分解し、画像も生成できます。
編集画面と基本操作はキャラクターと共通です。各パネルの詳しい操作は「キャラクター(Characters)について」をご覧ください。
アーティファクトを作る
- サイドバーの「コンセプト」→「アーティファクト」(ビジネス表示では「プロダクト」)を開き、一覧右上の「アーティファクトを作成」を押します。
- 「テンプレート」を選びます。「AIにおまかせ」のほか、プリセットの「物語アイテム」「プロダクト」、保存済みのマイテンプレートから選べます。
- 「AIモデル」を選び、プロンプト欄にどんなアイテムかを自由に書いて「要素に分解」を押します。名前・要約とセクション・項目が埋まります。
- 「要素」で内容を確かめ、必要に応じてセクション・項目を追加・削除・編集します。
- 「画像」でルック・AIモデル・アスペクト比を選んで「画像を生成」し、気に入れば「サムネイルに採用」します。手持ちの画像は「画像をアップロード」で設定できます。
- 右上の「保存」で保存します。「名前」は必須です。新しく作ったアーティファクトは、保存するとその編集画面に移ります。
プリセットの構成は次のとおりです。
| テンプレート | 主なセクション |
|---|---|
| 物語アイテム | 概要、外見、機能・効果、来歴 |
| プロダクト | 概要、機能、価格、ポジショニング |
アーティファクトならではのポイント
- 素材・色・形など見た目に関わる項目を要素に書いておくと、画像生成に反映されます。
- 「画像の種類」(三面図・キャラクターシート)と「デザイン指示を生成」はキャラクター専用です。アーティファクトでは表示されません。
- 武器など一部の題材は、モデルのポリシーにより画像が生成されないことがあります。表現を変えるか、別のモデルを試してください。
- 「関連作品」(ビジネス表示では「関連分析」)で作品と紐づけると、コンセプト一覧で作品別に絞り込めます。作品詳細の「知識に質問」で取り込み元にもできます。
うまくいかないとき
- 「名前を入力してください」:右側の「名前」に入力してください。画像生成にも名前が必要です。
- 「生成AI機能の回数制限に達しました。」:今月の利用回数が上限です。
- 画像生成に失敗する:AIのポリシーで不適切と判定された内容は生成されません。表現を見直すか、別のモデルを試してください。