コンセプトの画像生成では、画像の縦横の形(アスペクト比)を選べます。キャラクターでは、ポートレート・三面図・キャラクターシートといった「画像の種類」も選べます。
できること
編集画面の「画像」パネルで「アスペクト比」を選ぶと、用途に合った形の画像を生成できます。キャラクターの立ち絵なら縦長、風景や複数人の場面なら横長、というように選び分けます。
対象はキャラクター・世界観・アーティファクト・用語集の4種類です。
設定方法
- コンセプト一覧から対象を開くか、作成ボタンで新しい編集画面を開きます。
- 右側の「名前」を入力します。必要ならプロンプトから「要素に分解」して設定を埋めます。画像は名前・要約・要素の内容から作られます。
- 「画像」パネルで「ルック」と「AIモデル」を選びます。
- 「アスペクト比」で形を選びます。比率は「1:1」「16:9」のような形式で表示されます。選べる比率はモデルごとに違い、モデルを切り替えると選択肢も変わります。
- 「画像を生成」を押し、プレビューを確かめて「サムネイルに採用」します。やり直すときは「このプロンプトで再生成」か「破棄」を選びます。
「名前」が空のとき、「画像を生成」は押せません。
画像の種類(キャラクターのみ)
キャラクターの編集画面では「画像の種類」も選べます。
| 画像の種類 | 内容 | 採用ボタン |
|---|---|---|
| ポートレート | 通常の1枚絵 | 「サムネイルに採用」 |
| 三面図 | 正面・側面・背面を並べた図 | 「シート画像に採用」 |
| キャラクターシート | 三面図に表情・配色・衣装の説明を加えた図 | 「シート画像に採用」 |
三面図とキャラクターシートは、サムネイルとは別の「シート画像」として保存されます。対応するモデルは限られます。非対応のモデルでは選べず、「このモデルは三面図・キャラクターシートに対応していません」と表示されてポートレートに戻ります。詳しくは「キャラクターのデザイン指示・三面図・シートを作る」をご覧ください。
使い分けの例
- キャラクターの全身像や立ち絵:縦長の比率が向いています。
- 風景や背景、複数のキャラクターが並ぶ場面:横長の比率が向いています。
- SNS投稿用の画像は縦長、Webサイトのヘッダーやバナーは横長、というように用途に合わせても選べます。
生成画像にはSTORYAIのロゴの透かしが入ります。
うまくいかないとき
- 「画像を生成」が押せない:「名前」が空か、AIモデルまたはアスペクト比が選ばれていません。
- 選びたい比率がない:比率はモデルごとに決まっています。別のAIモデルに切り替えてください。
- 「生成AI機能の回数制限に達しました。」:画像生成の今月の利用回数が上限です。
- 生成に失敗する:AIのポリシーで不適切と判定された内容は生成されません。表現を見直すか、別のモデルを試してください。