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分析結果から投稿案を作り、Xへ投稿する

X投稿を分析した結果をもとにAIが投稿案を作り、連携したXアカウントからそのまま投稿する方法を説明します。

前提条件

  • 分析形式「SNS投稿」、カテゴリー「X(旧Twitter)」の作品で、分析が終わっていること(X投稿を単体・時系列で分析する)。
  • Xアカウントとの連携が済んでいること(Xアカウントを連携・再連携する)。
  • ロールがオーナーまたはシステム管理者であること。一般ユーザーにはボタンが押せない状態で表示され、「Xへの投稿は、ブランドのオーナーまたは管理者が行えます。」と案内されます。Xと未連携の場合は「Xとの連携が必要です。SNS API統合設定画面から連携してください。」と表示されます。
  • 投稿案の生成には、1回ごとにテキスト生成AIの利用回数を1回使います。残り回数はサイドバーの「今月の利用上限」で確認できます。
  • 過去の投稿の読み込みとXへの投稿は、ブランド自身のXアプリのAPIクレジットを消費します。

入口

作品の分析結果の「作品分析」タブを下へスクロールし、「分析結果からXに投稿する」を押します。「Xへの投稿を作成・確認」が開きます。

開くときに、連携アカウント自身の最新の投稿を20件読み込んで左側に表示します。この読み込みもAPIクレジットを消費し、取得履歴に保存されます。

画面は左右2つに分かれています。

  • 左「改善する投稿を選択」:投稿案を作るときに参考にする過去の投稿(任意)
  • 右「最適な投稿文(自動生成)」:生成された投稿案と、投稿先のXアカウント

手順

  1. (任意)左の一覧から、分析結果を活かして書き直したい投稿にチェックを入れます。複数選べます。「すべて選択(〇件)」「クリア」も使えます。各投稿には投稿日時、いいね、リポスト、返信の数が表示されます。何も選ばない場合は、分析結果だけから新しい投稿案を作ります。
  2. 「投稿案を生成」を押します。分析結果(総評や各指標の要約、反応数)と選んだ投稿から、投稿案を通常3件作ります。1件に「推奨」が付き、最初から選ばれています。各案には、その案を勧める理由が表示されます。
  3. 投稿したい案を押して選びます。本文はその場で編集できます。
  4. (必要なら)「別の案を生成」を押すと、案を作り直します。表示中の案と編集内容は置き換わり、利用回数も再び使います。
  5. 「Xに投稿する」を押します。選んだ本文が連携アカウントから投稿され、「Xへの投稿が完了しました。」と表示されて画面が閉じます。

「Xに投稿する」は、投稿案があり、選んだ本文が1〜280文字のときだけ押せます。

文字数について

  • STORYAIでは、文字の種類を区別せず280文字までを上限にしています。
  • X側では日本語などの全角文字を2文字分として数えるため、日本語の投稿は実質140文字程度が上限です。投稿案はこの範囲に収まるように作られますが、編集して超えるとXに拒否され、「Xへの投稿に失敗しました。」と表示されます。本文を短くして再度お試しください。
  • 投稿できるのは本文だけです。スレッドへの分割や、画像・動画の添付には対応していません。

投稿先アカウント

「投稿先のXアカウント」には連携アカウントが表示されます。この画面では変更できません。別のアカウントから投稿したい場合は、「SNS API統合」タブでそのアカウントに再連携してください。

対応していない操作

  • 予約投稿や投稿日時の指定
  • 「下書きとして保存」(ボタンは表示されますが、現在は押せません)
  • 投稿後の編集・削除(X上で操作してください)
  • 投稿案の保存(画面を閉じると、生成した案と選択状態は消えます)

うまくいかないとき

症状原因と対処
ボタンが押せず「Xとの連携が必要です。…」と表示されるXと未連携です。「SNS API統合」タブで連携してください。
ボタンが押せず「Xへの投稿は、ブランドのオーナーまたは管理者が行えます。」と表示される一般ユーザーの権限です。オーナーかシステム管理者に依頼してください。
ボタンが押せず「現在のプランではXへの投稿を利用できません。」と表示されるご契約のプランではXへの投稿を使えません。プランの内容をご確認ください。
「分析結果の保存後に投稿案を生成できます。」分析結果がまだ保存されていません。分析の完了後に画面を開き直してください。
「過去の投稿を読み込めませんでした。」過去の投稿の読み込みに失敗しています。連携の失効やXの利用制限が原因です。過去の投稿を選ばなくても投稿案は作れます。
「改善対象にできる過去の投稿がありません。」参考にできる過去の投稿がありません。過去の投稿を選ばずに投稿案を作れます。
「投稿案の生成に失敗しました。」や利用上限のメッセージ利用回数の上限、プランの制限、AIのコンテンツフィルターなどが原因です。表示に従い、時間をおいて再度お試しください。
「Xとの再連携が必要です。」認可が失効しています。「SNS API統合」タブの「Xと再連携する」を押してから再度お試しください。
「Xへの投稿に失敗しました。」文字数の超過(全角換算)、同じ本文の連続投稿、Xの利用制限やクレジット不足などです。本文を変えて再度お試しください。

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