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Xアカウントを連携・再連携する

STORYAIとX(旧Twitter)のアカウントを連携する方法と、連携が切れたときの再連携・解除の方法を説明します。連携すると、Xから投稿を取得して分析したり、分析結果から作った投稿案をXへ投稿したりできます。

前提条件

  • ロール:オーナーまたはシステム管理者だけが設定・連携できます。
  • プラン:課金プランに登録しているブランドで利用できます。
  • X側の準備:ブランドのXアカウントで X Developer Portal にアプリを作成し、次を用意します。
    • OAuth 2.0 の Client ID と Client Secret
    • アプリの権限を読み取りと書き込みの両方にする(投稿の取得と投稿に使うため)
    • アプリの「Callback URI / Redirect URL」にSTORYAIのコールバックURLを登録する
  • X APIの利用料金は、連携したブランド自身のXアプリのクレジットから消費されます。STORYAIの利用料金には含まれません。

連携手順

  1. 画面右上のアカウントメニューから「API」を開き、「SNS API統合」タブを選びます。左のサイドバーの「設定」→「API」タブからも開けます。
  2. 「X API」の行の編集ボタン(鉛筆アイコン)を押します。
  3. 「API認証情報を登録:X API」で「Client ID」と「Client Secret」を入力し、「登録」を押します。行の表示が「設定済み」に変わります。
  4. 「Xと連携する」を押します。Xの認可画面が開くので、連携したいXアカウントでログインしてアクセスを許可します。
  5. 「連携が完了しました」と表示されたら「設定画面に戻る」を押します。「X API」の行が「連携済み」になっていれば完了です。

連携が済むと、次の機能が使えるようになります。

連携でSTORYAIができること

  • 連携したアカウント自身の投稿とホームタイムラインの取得
  • 連携したアカウントからの投稿

認可画面に表示される権限(投稿の読み取り・書き込み、ユーザー情報の読み取り、継続的なアクセス)は、この2つのために使います。連携できるXアカウントはブランドごとに1つです。別のアカウントに切り替えるときは、そのアカウントでXにログインした状態で再連携してください。

再連携が必要になるとき

Xから受け取った認可は自動で更新されます。ただし次の場合は「Xとの再連携が必要です。」と表示され、取得や投稿ができなくなります。

  • X側でアプリへのアクセスを取り消した
  • 長く使わずに認可が失効した
  • X Developer Portal で Client Secret を作り直した(先に「SNS API統合」の編集ボタンから Client Secret を更新してください)

「SNS API統合」タブの「Xと再連携する」を押し、連携手順の4〜5をやり直してください。「連携済み」の表示は認可の失効を自動では検知しません。表示が「連携済み」のままでもエラーが出る場合は再連携してください。

連携を解除する

「X API」の行の編集ボタンから「削除」を押すと、Client ID・Client Secret とXの認可情報がSTORYAIから消え、「未設定」「未連携」に戻ります。取得履歴や作成済みの作品は削除されません。X側のアクセス許可も取り消したい場合は、Xの設定画面から該当アプリの許可を取り消してください。

うまくいかないとき

症状原因と対処
「Xと連携する」や編集ボタンが押せないClient ID・Client Secret が未登録、ロールがオーナー・システム管理者ではない、または課金プランに登録していません。
「Xアプリの登録情報が見つかりません。」Client ID・Client Secret を登録してから、もう一度「Xと連携する」を押してください。
「Client ID / Client SecretがXに拒否されました。」入力した値の誤りや、前後の余分な空白がないか確認し、編集ボタンから更新してください。
「認可コードが無効または期限切れです。」認可画面での操作に時間がかかった可能性があります。もう一度「Xと連携する」からやり直してください。
「リダイレクトURIがX Developer Portalに登録されていません。」Xアプリの「Callback URI / Redirect URL」の登録内容を確認してください。
「連携用のリンクの有効期限(15分)が切れました。設定画面からもう一度連携をお試しください。」認可画面を開いてから15分以上たちました。「SNS API統合」タブから、もう一度「Xと連携する」を押してください。
「連携用のリンクが正しくありません。設定画面からもう一度連携をお試しください。」連携用のリンクが途中で変わったか、古いリンクを開きました。「SNS API統合」タブから、もう一度「Xと連携する」を押してください。
「連携に失敗しました」(上記以外)X側で許可をキャンセルした場合などに表示されます。「設定画面に戻る」から再度お試しください。
連携したのに「X(旧Twitter)から取得する」が表示されない「新しく分析する」画面を開き直してください。ボタンは「短文テキスト入力(X投稿含む)」タブの中にあります。

認可画面を開いたまま15分以上たつと、連携を完了できません。連携結果の画面に有効期限切れのメッセージが表示されたら、「SNS API統合」タブから、もう一度「Xと連携する」を押してください。

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