X投稿の分析・発信機能と、記事エディターの画像挿入機能を追加
STORYAIを v7.5.0/v7.5.1 にアップデートしました。
今回のアップデートでは、X(旧Twitter)の投稿をSTORYAIへ取り込み、分析や投稿に活用できる機能を追加しました。
また、記事エディターへの画像挿入、応用感情の表示強化、画面の使いやすさ改善など、日々の作業をスムーズにする機能も追加しています。
Xの投稿を取り込み、分析できるようになりました
X上の投稿を検索し、STORYAIへ取り込めるようになりました。(有料会員のみ、XのAPI(有料)は必須です)
検索結果は一覧で確認でき、分析したい投稿を選択して取り込めます。1件だけでなく、複数の投稿をまとめて選択することも可能です。
取り込んだ投稿はカード形式で確認できるため、投稿内容を見比べながら分析対象を整理できます。
主な機能
- X投稿の検索
- 投稿一覧の表示
- 1件または複数投稿の選択
- 投稿の並び替え
- タイムライン表示の切り替え
- 選択した投稿のカード表示
キャンペーンへの反応、商品・サービスに対する声、特定テーマの投稿など、複数の投稿をまとめて分析したい場面で活用できます。
分析結果からXへ投稿できます
STORYAIの分析結果画面から、そのままXへ投稿できる機能を追加しました。
投稿本文を入力し、内容を確認したうえで公開できます。入力欄には280文字の文字数表示があるため、Xの投稿文字数を意識しながら文章を作成できます。
分析結果から得られた気づきを共有したり、作成したコンテンツを発信したりする際に、別の画面へ移動する手間を減らせます。
Xアカウントとの連携状況を確認しやすくしました
設定画面から、Xとの連携に必要な情報を登録し、OAuth認証を行えるようになりました。
連携ボタンや接続状態の表示も追加しているため、現在Xと接続されているかを画面上で確認できます。
また、API連携時に問題が発生した場合は、これまでより具体的なエラーメッセージを表示するよう改善しました。
「連携に失敗した」という結果だけでなく、原因を把握しやすくなっています。
記事エディターに画像を挿入できるようになりました
記事エディターへ画像を追加する機能を実装しました。
次の3つの方法で画像を挿入できます。
- 画像をコピーして貼り付ける
- 画像をドラッグ&ドロップする
- ツールバーの画像挿入ボタンから選択する
文章の途中へ画像を追加できるため、記事、レポート、分析結果の解説などを、より分かりやすく表現できます。
操作中に画像のアップロードに失敗した場合は、エラーメッセージも表示されます。
記事内の画像を安定して表示できるようにしました
記事に挿入した画像は、安全なストレージへ保存されます。
編集画面では表示に必要なURLへ自動的に変換し、保存時には画像を特定するための情報へ戻す仕組みを採用しています。
一時的な画像URLを記事本文へ直接保存しないため、URLの有効期限が切れて記事内の画像が表示されなくなる問題を防げます。
利用者が変換処理を意識する必要はありません。通常どおり画像を挿入して記事を保存するだけで利用できます。
応用感情をグラフで確認できるようになりました
分析結果画面の8角形レーダーチャートと感情パラメータに、応用感情の表示を追加しました。
これまで表示していた基本感情に加え、より細かな感情の特徴を確認できます。
また、複数の分析結果を比較する差分分析画面でも、応用感情を表示できるようになりました。
コンテンツごとの感情の違いや、時間の経過による感情の変化を、これまで以上に詳しく把握できます。
感情値と評価表示を見やすくしました
感情値の数値表示を見直し、小数点以下5桁まで同じ形式で表示するようにしました。
たとえば末尾が0になる数値についても省略せずに表示されるため、感情ごとの数値を比較しやすくなっています。
単体分析画面の評価表示についても、より分かりやすくなるよう修正しました。
ワードクラウド画面を改善しました
ワードクラウドの解説画面に、次の機能を追加しました。
- 印刷ボタン
- ヘルプボタン
分析結果を紙やPDFで共有したい場合や、操作方法を確認したい場合に利用できます。
今回の主なアップデート
今回の更新では、特に次の点を強化しています。
- X投稿の検索・取得・分析
- 複数のX投稿をまとめて選択
- X投稿の並び替えと表示切り替え
- 分析結果からXへの投稿
- XアカウントとのOAuth連携
- 記事エディターへの画像貼り付け
- ドラッグ&ドロップによる画像挿入
- 記事画像の安定した保存と表示
- 基本感情に加え、応用感情を表示
- 差分分析での応用感情表示
- 感情値や評価表示の改善
- ワードクラウド画面への印刷・ヘルプ機能追加
- ログイン、画像処理、API連携などの安定性向上
今後も、分析からコンテンツ作成、情報発信までを一つの流れで進められるサービスを目指し、STORYAIの改善を続けてまいります。
