小説解析フォーマットの大きな特徴
小説解析フォーマットの大きな特徴としては長い文章を書いた際に、段落を一つのまとまりとしてグラフに表示できる点にあります。主として50000文字から30万字程度の小説を各ユーザーを想定しています。 空白行(=改行2つ)をひとつのまとまりとして、グラフに表示されます。 また、一文字字下げしている段落替えも一つのまとまりとしています。 そのため、空白行のない連続した文章の場合は脚本形式(一行単位)をご利用ください。
txt、doc、docx形式に対応しています。
ただし、文章は読点と改行単位で分割され、管理されます。
中見出しについて
文の先頭に「●」「◯」「■」「□」のいずれかがあれば中見出しとして認識されます。中見出しはグラフ上にアノテーションとして表示されます。中見出しの文を感情解析の対象としたくない(ただの注釈として使いたい、など)場合は、「◆」「◇」を先頭につけることで、グラフ上のアノテーションのみの用途として使うことができます。
会話文について
会話文については、『発言者「」』のように、発言者の名前のあとにコロン(「)をつけると、その文は会話文として認識され、文中で改行されていても、『」』がついているところまでを台詞として認識します。
サンプルのダウンロード
以下のURLからダウンロードできます。