はじめまして、IPKです!
私はジールのIP Hubでクリエイターとして、マーケティングやクリエイティブ制作を担当しており、8月から「アートディレクター養成講座」を受講しています。
これから、この講座での学びを毎週レポートとして連載していく予定ですので、どうぞお楽しみに! ちなみに、講座はすでに第8回まで進んでおり、少し時差投稿にはなりますが、これまでの内容を振り返りつつお届けしていきます。
アートディレクター養成講座とは?
まず、アートディレクター養成講座とは何かをご紹介します。この講座は、アートディレクターとしてステップアップするために必要なスキルを学ぶ場で、クリエイティブな仕事に求められる「考える力」「判断する力」「伝える力」を総合的に鍛える内容になっています。特に、ブランドやプロジェクトにおけるデザインの役割や影響を深く理解し、それを具体的な成果物に落とし込むスキルが身につきます。広告、Webデザイン、プロダクトデザインなど、様々な分野で役立つ実践的な知識も学べる点が魅力です。
ジールはエンジニアの会社なので、クリエイターやアートディレクターの仲間がいない環境で働いています。そんな中で、今回の講座は、同じクリエイターとして共感できる部分が多く、とても刺激的な学びの場になっています。

出典:https://www.sendenkaigi.com/class/detail/art_director.php
「くまもん」のデザイナーが語る!ブランドは生き物?
さて、ここからは第1回講座のレポートです。初回の講義は、あの「くまもん」をデザインした水野学さん(good design company)を講師に迎え、ブランディングデザインについて学びました。水野さんは相鉄ホールディングスのリブランディングや宇多田ヒカルのCDパッケージデザインを手がけ、パナソニックではエグゼクティブディレクターとしてプロダクトデザインの監修にも携わっています。そんな第一線で活躍する水野さんから、ブランドの持つ力や、アートディレクターの役割について貴重なお話を伺いました。
講義では、以下の4つのテーマに基づいて進められました。
- ブランディングデザインとは
- アートディレクターが必要とされる理由
- 世界観を創るということ
- 実例から見るブランディング
特に印象的だったのは、ブランドを「生き物」として捉えるという水野さんの考え方です。 ブランドを「生き物」として捉え、絶えず変化し続ける世界の中でどのように存在意義を保つかが重要だと語っていました。時代に合った美意識を重視し、単に「便利さ」ではなく「文化」や「世界観」をデザインすることがブランディングにおいて不可欠であり、それぞれの企業やプロダクトにおいて、どのように他には無い“らしさ”を表現するかが大切だと気づきました。
また、提案が通らなかった場合の対処法や、AIが普及していく中でどうアートディレクターとして生き残っていくべきか、一つ一つの言葉が今後の勉強の仕方や何を意識しながらデザイン業務に取り組むかの指針になりました。
学びをZEALのブランディングに活かす!次回もお楽しみに!
この講義を通して学んだ言葉や意識をZEALのブランディングとしてこれからどう落とし込んでいくか、実践していきたいです。次回以降もこの講座での学びをレポートしていきますので、ぜひご期待ください!
アートディレクター講座の詳細は以下のリンクから↓↓↓
https://www.sendenkaigi.com/class/detail/art_director.php
https://www.youtube.com/watch?v=7YL6YzsyEG8&t=15s
※広告リンクではありません。
