ジール長期インターンシップに参加している、武蔵野大学データサイエンス学部3年の杉山彩子です。ようやくプレスリリースもだされたので、私のインターンシップ体験ブログを連載していこうと思います。
さて、2023年8月より株式会社ジールにて武蔵野大学データサイエンス学部との長期有償インターンシップが開催されことになり、昨日以下のURLの通りプレスリリースが出されております。
ジール、武蔵野⼤学データサイエンス学部と長期有償インターンシップを開始

武蔵野大学データサイエンス学部から、この長期有償インターンシップに私のほかに男子2名が参加しており、合計3人で頑張っています。私が所属する武蔵野大学は仏教系大学で、2024年に創立100周年を迎えます。そんな歴史ある大学に2019年にデータサイエンス学部が出来上がり3期生として入学し現在に至ります。(武蔵野大学におけるのインターンシップについては以下のURLをご参照ください。)私が参加するに至ったきっかけは、武蔵野大学データサイエンス学部で行われたインターンシップ合同企業イベントにて、ジールの採用担当さんから業務内容を伺い、興味を持ったからです。
武蔵野大学|インターンシップ
自分が授業でやるようなデータ分析だけではなく、その前後にあるビジネスも含めた様々なことを知り、探求を深めたいという思いがあり、会社内でDXの構築から活用まで幅広く支援しているジールに興味を持ちました。インターンシップへの参加が決まり、具体的にプロジェクトの内容の説明を受けると面白そうな話がたくさんありわくわくしました。また、有償のインターンということでそれに見合った成果をあげることができるかなと少し緊張もしました。
このインターンシップでは、学校での学びを生かしながら新たな経験を得ることができるように様々なことに積極的に挑戦していきたいと思います。
私たちは2023年8月4日から11月30日までの4か月間にわたり、データの前処理から始まり、そのデータを使ったモデル強化作業、データの検証、生成AIと連動した分析AIという課題スコープへアプローチしていく予定となっています。特にSTORYAIの最近のテーマは生成AIから生まれてくる無数のコンテンツに根拠を与える事であり、どういった根拠を提供できるのかという、なかなかに難しいテーマにチャレンジしていくため、果たしてどこまでたどり着けるのだろうかと、少し不安です。
ですが、プロジェクトの一員として、最後までしっかりとやり切ります。このブログを読んでくださったみなさん、これからも引き続き応援のほど、よろしくお願いします。
