皆さん、こんにちは!今回は新たに追加されたスタジオ機能についてお知らせします。この機能は、作品や記事、コンセプトをノードとして配置し、それらを線で結ぶことができます。作品の整理や相関関係の設計など、ストーリーテリングの構築に役立ちます。コンテンツをさらに魅力的にするためのサポートツールとして、ぜひお使いください。
スタジオ機能とは?
スタジオ機能は、クリエイティブなプロセスをサポートするために設計されたツールです。特に、複雑なアイデアやストーリーを視覚化することに優れています。ノードとして表示された作品やアイデアが、線でつながることで、相互の関係性が一目でわかるようになります。自分のアイデアを整理する手助けとなり、他の人に自分の考えを伝える際にも非常に効果的です。
ノードと線の活用法
そもそもノードって?ノードとは、点と線で構成図を書いたときに「点」に当たる部分です。
今回のスタジオ機能では
- 作品・記事
- 用語集
- キャラクター
- 世界観
- アーティファクト
をノードとして配置することができます。そして、ノードを線で結ぶことで、どの要素がどのように関連しているのかを視覚的に示すことができます。この機能を使うことで、作品の整理が格段に楽になります。
具体的な使い方
スタジオ機能の使い方はとても簡単です。
※以下の画像はパソコン版を使用しております。スマートフォン版をご利用の方は見え方が多少異なりますが、作業手順は同じです。
メニューから「スタジオ」をクリックします。
「新規作成」を押下します。
「スタジオ作成」画面が出ます。スタジオの名前をつけます。
スタジオが出来上がりました。
スタジオをクリックして実際に配置してみましょう。
右下の➕️を押すとノードを選ぶことができます。
作品やコンセプトの中から配置していきます。
つなぎたいノードの上下左右にある◯にカーソルを合わせると➕️に変化し線を引くことができます。
(スマホアプリをご利用の方は指でなぞるだけで移動や線を引くことができます。)
このように相関図ができあがりました。
このスタジオ機能をぜひ活用して、あなたの作品をより魅力的に仕上げてみてください。新しいアイデアやストーリーを視覚的に整理することで、クリエイティブなプロセスがさらに楽しくなることでしょう。
今回ご紹介した機能以外でわからないことがあればヘルプページもぜひご活用ください。
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