2024年8月からジール長期インターンにて活動している、吉井茜音(よしい あかね)さんの11月期 月報ブログです。
ご一読ください。
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11月 月報
報告者
吉井茜音
部署
IP Hub
報告期間
2024年11月
【業務内容】
- ユーザビリティ調査
- UIコーディング
- データ分析
- 営業同行
【気づきと感想】
11月は、ユーザビリティテストやデータ分析といったより実践的な業務に取り組む中で、多くの貴重な学びを得た1か月となりました。特に印象的だったのは、UI/UXの重要性についての理解がさらに深まったことです。ユーザビリティテストを通じて、実際にユーザーの意見を聞く機会を得る中で、これまで気づけなかった改善点が浮き彫りになり、ユーザー視点の重要性を再認識しました。UIデザインでは、ただおしゃれなデザインを目指すのではなく、「使いやすさ」や「視覚的なわかりやすさ」を優先し、ユーザーが直感的に操作できるデザインを追求する必要があると感じました。この気づきは、日常的な業務だけでなく、最終報告会に向けたUIコーディングや資料作成にも大いに活かされました。
また、営業現場への同行を通じて、サービスの本質を理解しつつ、相手企業のニーズに応じた柔軟な提案を行うことの重要性を学びました。営業中盤に、相手企業の業務内容とサービスの内容が合致しないのではないかと感じる場面がありましたが、思いがけないところで需要があると気づいたことで、発想の幅を広げる重要性を実感しました。このような経験を通じて、自分が持つ考え方が狭かったことに気づかされ、新しい視点を得ることで提案力や想像力の向上にもつながることを学ぶことができました。
さらに、データ分析の作業では、生のデータを扱う難しさとその魅力を体感しました。特に、データの整理や分析を行う際に、小さなミスが大きな誤解や誤った結果を生む可能性があることを実感し、データを扱う上での丁寧さや注意深さがいかに重要であるかを痛感しました。一方で、ユーザーエンゲージメントの傾向を読み解く過程で、データ分析の奥深さや可能性にも触れることができ、今後さらにスキルを深めたいという意欲が湧きました。
【12月の目標】
12月は、11月の業務を通じて明確になった課題や改善点を踏まえ、さらなる成長を目指して取り組んでいきます。最終報告会に向けてプレゼン資料の作成も進めており、これまでの経験をどのように伝えるかを重視して準備を進めています。ただ単に成果を報告するだけでなく、自分が何を学び、どのような課題を克服してきたかを具体的かつ分かりやすく伝えることで、成長の軌跡をしっかりと示したいと考えています。
