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どうして、東京ゲームショー(TGS)に出展するのか?

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PdMレター

2025.03.14

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みなさん、どうもこんにちわ。PdMのMKでっす。さっそくド直球なタイトルで恐縮なんですが、

え?君んとこガッチガチのB2Bやん?なんで?なんで出展するん?と各方面から毎日マサカリが投げつけられる日々なんですが、これにはマリアナ海溝よりも深い理由がございまして、今日は3連休も相まって、PdMレターっちゅうもんを書いてみたいと思います。

久々のブログに、あぁ、ワタシ転職してからというものほんと余裕なかったのねと、実は起業家時代よりも圧倒的に忙しいため、翻弄されております。

まぁ、大半は自分で仕事作っているので、それの納期に苦しめられているだけなんですが・・・・・・

それはさておき、東京ゲームショー(以後TGSと略)と言えば泣く子も黙る、ゲーム会社の祭典ですよ。昔は国内企業だけだったんですが、今ではグローバル化、とくにアジアの方面ではパブリッシャー探しで日本にわたってくる開発者がとても多く、東南アジアから見たアメリカ的なポジションに日本は、特に東京はあると思います。

ワタシも現にインドネシア大使館様からTGSの裏側で幕張のホテルで開催するイベントに出席しないかみたいな案内はちょくちょく来ます。ちなみに、スペイン大使館様も毎年恒例の秋葉原でイベントを開催してたりします。(関係者のみです)

データ専業会社がなんで?

まぁ、うちはパブリッシャーでも何でもないデータ専業SIerです。そんな会社が、私が2020年8月にリリースしたSTORYAIを事業のみ買収したものですから、どうにかして親和性をと思い試行錯誤しています。ですが、やはり、そもそもはゲーム会社さんと立ち上げてきたシステムでもありますので、ここに回帰すべきだとずっと思っていました。

ですが、ビジネスで出すにしてもUnityやUnreal Engineみたいにダイレクトなサービスではありませんから、だそうかな、出さないかなとずっと悶々としていました。もっといえば、私が起業した2014年ぐらいからずっと思い描いていた事でした。構想から10年たたないと実現しないとか、人生っておもしれ―とか思っていたりします。

そんなさなか、今年になって調べてみると、AIパビリオンという枠が設けられているではありませんか!あぁ、神様ありがとう!

つまり、起業家だったときは自分がすべての責任で決裁できていましたが、今は上司がいます。説得しなければお金は使えません。その言い訳が見つかったのです(笑)

恐る恐る聞いてみると、金額的に問題なかったことでサクッと稟議は通ることに。ほんま感謝感激ですわ。もちろん、数字的なものが順調にいろいろ進んでいたからなんですが、それでもだめっていう人はいますので、柔軟な役員と上司に感謝です。

ジールはそういう所もホワイト企業でして、意外と社員の想いをかなえさせてくれるという点では最高の会社じゃないかなと思います。気になった方は転職サイトやビズリーチみたいなダイレクトスカウティングサービスで探ってみてください。もちろん、会社のリクルートサイトから直接応募して頂いてもウェルカムです。

いざ申し込んでみると色々大変

さて、日々の業務もある中で色んな、さらに上書きされるデザインや告知。汎用化する所と専用化する所で分けつつ、今後の方向性の決定なども必要です。さらに追い打ちをかけるように、Version2のリリースが6月末にあります。その他でも進行中のプロジェクトがあり、てんやわんやです。

こういう所は、大企業とベンチャーとも違う忙しさがあります。新規事業を何度も立ち上げてきた身ですが、赤壁の戦いの矢のように降り注ぐ数々のイベントを捌きつつ、TGSプロジェクトは進めないといけません。また、実装が追い付いていないTGS向けの機能の開発指揮も取らないといけません。

そんなこんなで今年3月から始まったTGSプロジェクトも終盤を迎え、残り2週間を切ったのです。

こういう話は強引に誰かが引っ張っていかなければいけません。強い意志が無いと人間は楽な方に逃げるものです。しかし、どんなことでも小さな経験から始まり、いずれ大きくなります。目的を達成するためにはとにかく手を抜かず頑張るしかないのです。

よく、楽しいからやるべき、楽しくないからやらないという考え方がありますが、私はちょっと違うなと常々思います。やらなければいけないからやるしかないと思っています。プロとはそういうものです。お金をもらっているならばその対価に見合う結果を求められるのがプロですから、楽しい楽しくないとか言っているのはアマチュアだと自覚すべきでしょう。

もっと言えば今自分が出来る事を全力でやり切ればいいのです。私はもうこのITの仕事を26年もやっていますが、もはや楽しいや楽しくないという感情はほとんどないです。それよりも、信じてくれてた人に対して感謝し、価値を還元したい、STORYAIを使って下さるお客様へ少しでも価値を体感して頂きたい、それしか思っていません。

それは時に苦しいこともあるでしょう。逃げられない事もあるでしょう。(逃げるを選択できない中ボス戦みたいなものです)そういうものには常に立ち向かったほうが、案外できたりします。頭で考えるよりも行動した方がずっと価値があります。かくいう私も20代は頭でっかちでした。考えてもネガティブな思考でループして行動しない、なんてことはざらです。

そんなことよりも、まずは言われた事、求められたことを全力でやる。だめだったらダメだったで新しいことに挑戦する。そんな程度で十分なんです。命が無くならなければ、やり直しなんて何度でもできます。

いよいよ佳境に

今回、インターンも含めたうちのメンバーが頑張ってくれたおかげで何とか当日を迎えられそうですが、まだまだ予断は許しません。最後まで気を引き締めて準備をしたいと思います。

最後に、今回ブースで配布する物を紹介したいと思います。

  1. シール2種
  2. カード型定規
  3. STORYAIクリアファイル
  4. 栞型クーポン

です。全部印刷物やん!という突込みはノーセンキューですが、画像は以下の特設サイトからご参照ください。

STORYAI TGS特設サイト

最後に

この場を借りてSTORYAIのユーザーの皆様には感謝を申し上げます。この6月に大幅にアップグレードさせて頂き、ショート動画まで対応とさせていただきましたし、先週からはWebトゥーンの分析にも対応しました。Webトゥーン漫画家志望の方はぜひを使ってみてください。また、現在通常のマンガにも対応すべく鋭意開発中ですので、お楽しみに。年内には方向性を出せればと思います。

さらに、生成AI関連の話ですが、実はもうLLMは分析に利用しており、マルチリンガルに対応したのはLLMのおかげなんですね。(これはAPIを使っているわけではありません、セルフホストです)地味なアップデートですがこれが効いており、外国の方の利用シーンが増えています。

また、すでにステージング環境にはアップされていますが、ようやく皆様待望の画像生成機能がお目見えします。現在最後のチューニングをしておりますので、他とは異なる考え方の画像生成機能を体験して頂ければと思います。

それと、あまり使われないので寂しいのですが、Articleですが、これ実はすべてが生成AI前提のブログ機能となっておりまして、これを使えば分析まで一気通貫で作やれてしまうのですね。

ですので、ぜひこのタイミングでお試しください。

と、モリモリの内容になってしまいましたが、今後ともSTORYAIをよろしくお願いいたします。STORYAIは26日、27日のビジネスデーのみで出展されておりますので、05ーC43ブースにてお待ち申し上げます。

STORYAIを使ってみませんか?

 STORYAIは、コンテンツマーケティングの効果を最大限に引き出すことを目的に開発されました。AIによる精度の高い分析と改善案の提示により、質の高いコンテンツ作成をサポートします。従来のマーケティング手法では見落とされがちな課題も、STORYAIなら的確に発見し、解決へと導きます。

 まずは、フリーでお試しください。法人様には特別なサポートやコンサルティングをおつけしたサービスをご提供しております。

 また、今後は個人の方向けに、グラフの読み方、カイゼンポイントをセルフで行うためのセミナーも開催していきます。

 チャンネル登録はこちらから。 https://www.youtube.com/@storyai

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