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初めてのTGS参戦!STORYAIで感じた熱気と学びの2日間をレポート!

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hayato

2025.03.14

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東京ゲームショウ2024に初出展し、STORYAIを多くの来場者に紹介しました。AI技術とゲーム開発の融合に対する関心の高さを実感し、感情データの新たな活用法やAPI連携のニーズを確認。また、展示準備や説明力に課題があり、次回に向けた改善点も見つけました。今後、STORYAIをさらに進化させていく予定です。

皆さんこんにちは!IP参謀のhayatoです。

今回は、先週初めて出展した東京ゲームショウ2024(以下、TGS)のビジネスデイのレポートをお届けします!
来場者としても出展社としても初めてのTGS参戦でしたが、大変刺激的な2日間でした。また、STORYAIをたくさんの方に直接紹介できたこの経験は、本当にワクワクするものでした!
それでは、TGSで感じた熱気と学びを、みなさんにシェアしていきたいと思います!

STORYAIのブースの写真

前日準備のうちから会場の雰囲気に圧倒された!

ビジネスデイ前日、ブースのセッティングのために幕張メッセの会場に足を踏み入れた瞬間から、その規模と迫力に圧倒されました!各企業のブースはまるで未来のテーマパークのような豪華さと先進性を放っており、巨大なモニュメントや最新技術を駆使したデモンストレーションに囲まれ、歩くだけでもワクワクが止まらない状況でした。

会場となったホールに入ってすぐの様子。これは当日の写真です。

ビジネスデイ当日は、各出展社のスタッフが、自社のサービスやプロダクトを紹介し、使ってもらおうと血眼になって駆け回る姿が非常に印象的で、会場全体に熱気とエネルギーが溢れていました。
そのような場で、STORYAIを紹介できたことを大変誇らしく思います。

巨大モニュメントにコスプレイヤー
最新のゲームの体験もできました。忘れていましたがTGSを機にSTORYAIのTシャツを作りました!

これが未来のゲーム開発!?AIテクノロジーパビリオンでの挑戦

今年のTGSでは、新たな試みとして「AIテクノロジーパビリオン」が設けられ、私たちはSTORYAIをこのコーナーに出展しました。これはTGS全体でもAI技術とゲーム産業の融合に大きな期待を寄せた初の試みであり、世界中で巻き起こるAIブームを背景に、STORYAIも多くの来場者の注目を集めました。さらに、来場者だけでなく、他の出展者や記者の方々にも関心を持っていただき、STORYAIがどのようにゲーム開発に貢献できるかを直接伝える機会に恵まれました。

ゲーム開発に携わる開発者やクリエイターの皆様が新しいAIのアイデアに触れ、ワクワクしている様子を見たとき、STORYAIのようなAIツールの可能性がさらに広がったと感じました。中でも印象に残ったのは、ゲーム開発に課題を抱えている開発者がSTORYAIを目にした時の反応です。

「これで私たちの問題が解決するかもしれない!」

と目を輝かせる瞬間が何度もあり、出展して本当に良かったと心から感じました。またその反応を見るたびに、STORYAIの可能性と価値を再確認することができました。

一方昔から私たちをワクワクさせてくれるこいつもTGSを見守っていました。

来場者から得られた生の声!気づいた2つの可能性

STORYAIを紹介する中で、実際に多くの来場者の生の声を直接聞くことができました。これは、オンラインでのマーケティングやかっちりとした商談の場ではなかなか得られない貴重な機会となりました。その中でも、特に印象に残ったことが2つありました。

1つ目は、STORYAIで得られた感情データの新たな活用法についてです。

これまで、私はSTORYAIを紹介する際、ゲームをプレイする人や物語を読む人といったユーザーの感情に焦点を当てた使い方に注目していました。しかし、来場者の声を通じて、プレイヤーや読み手だけでなく、その背後にいる親や決済者にも感情データが影響を与える可能性があると気づきました。

例えば、ゲームに夢中になっている子供の姿を見た親が「このゲームは子供にとって良い」と感じ、もっと続けさせたいと思う瞬間、感情データがその判断に影響することが考えられます。

このような感情データを通じた影響力の拡大というアプローチは、単にユーザーの感情だけでなく、周囲の人々の行動や意識にも働きかけるものです。これは、お客さんとの会話の中で得られた重要な気付きの1つです。

巨大なブースにコンパニオン

2つ目は、API連携へのニーズです。

以前からSTORYAIに対するAPI連携の要望はありましたが、今回のTGSでその声がさらに強く感じられました。
現在、STORYAIは主にwebサイトでのファイルアップロードや分析結果の確認がメインです。しかし、既存のデータレイクやBIツールとのシームレスな連携を実現することで、より多くの企業や開発者がSTORYAIを自社のワークフローに組み込みやすくなると感じています。
このニーズに応えるべく、今後はAPI連携の強化にも一層力を入れていく予定です。

海外のメディアにも取材してもらえました。"I am not good at English, but you can use STORYAI in English!"

少しだけ内輪の反省点

ここで少しだけ、内輪な内容かつSTORYAIを売る側の目線の個人的な内容になりますが、TGS出展を振り返る中で気づいた反省点を書かせてもらいたいと思います。

まず、展示環境や資料の工夫が必要だと感じました。予想を上回る来場者に対応する中で、早い段階でチラシを切らしてしまい、全員に資料を手渡すことができなかったのは改善すべき点です。また、STORYAIの具体的な操作画面を見せる機会が少なく、来場者にサービスの魅力を十分に伝えられなかったことも反省点の一つです。さらに、展示していたA1パネルが何度か落ちてしまい、ブースの整備面でも少し課題が残りました。
次回は、物理的な準備を含め、資料やビジュアル面でも工夫を凝らして、よりスムーズに、そしてインパクトのある展示ができるようにしていきたいと思います。

次に、マネージャー以外の説明力に課題を感じました。マネージャーはSTORYAIの技術的な部分や使い所についてしっかり説明できますが、他のメンバーは少し曖昧な部分がありました。全員が同じ理解と説明力を持ち、自信を持って対応できるよう、事前のトレーニングが必要だと感じていました。

PdMの説明シーン

また、ゲーム業界への理解不足も反省点です。STORYAIの強みを活かすためには、ゲーム業界特有のプロセスやニーズに対する理解が不十分でした。もっと具体的な提案ができていれば、より効果的な会話ができたと思います。今後は市場理解を深めていく必要があると感じました。

そして最後に最も個人的な話になりますが、ブースに来てくれた方々とのフォローアップの部分です。せっかく興味を持って話を聞いてくださった方々がいたのに、その会話を次の商談や提案につなげるための連携やフォローが不十分でした。リアルタイムでの情報共有や、イベント後のスムーズなフォロー体制を強化することで、こうした機会を逃さないようにしていきたいと思います。

最後に

東京ゲームショウ2024にSTORYAIを出展したことで、予想を上回る多くの人々にサービスを知ってもらい、新しい視点やアイデアも得ることができました。特に、ゲーム業界のクリエイターたちにSTORYAIがどのように役立つのかを直接伝えられたことは、今後のビジネス展開において大きな前進となりました!さらに、AIとゲーム開発が融合することへの業界全体の関心の高さを肌で感じ、STORYAIもこの新しい流れの中心に立てる存在になれたらと思っています。
今後も、ユーザーの声に耳を傾けながら、STORYAIをさらに進化させ、ゲーム業界だけでなく、様々な業界で活躍できるツールとして成長させていきます。

こうご期待!!!

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 STORYAIは、コンテンツマーケティングの効果を最大限に引き出すことを目的に開発されました。AIによる精度の高い分析と改善案の提示により、質の高いコンテンツ作成をサポートします。従来のマーケティング手法では見落とされがちな課題も、STORYAIなら的確に発見し、解決へと導きます。

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 また、今後は個人の方向けに、グラフの読み方、カイゼンポイントをセルフで行うためのセミナーも開催していきます。

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