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IP Hub x 武蔵野大インターン 吉井茜音(あかね)のインターン月報10月

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インターン

2025.03.14

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2024年8月からジール長期インターンにて活動している、吉井茜音(よしい あかね)さんの10月期 月報ブログです。

ご一読ください。

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10月月報

報告者

 吉井茜音

部署

 IP Hub

報告期間

 2024年10月

業務内容

  • ブランド画面のスキップ機能実装と情報転送の確認
  • 最終報告会に向けたミーティングの開催
  • ダッシュボードUIのコーディング
  • アンケート調査用の質問事項リストアップ
  • ダークモード対応のUIコーディング

気づきと感想

    10月は、ブランド機能の実装やダッシュボードUIのコーディングに集中し、様々な学びがありました。特に、コードを一括で変更する際の難しさを実感しました。複数のコードを同時に変更すると、エラーの原因を特定するのが非常に困難になります。そこで、小さな変更を一つずつ行うことで、エラー発生時の対処がスムーズになることに気付きました。このプロセスを通じて、エラーへの対処法を習得し、今後の作業に活かせると感じています。また、ユーザーのデバイス使用状況に対する理解が深まりました。私たち開発者はPCを使うことが多いですが、ユーザーにとってはスマートフォンの方が手軽で操作しやすい場合が多いです。そのため、モバイル対応の分かりやすいUIを作成することが、ユーザーにとっての利便性を向上させるために重要であると再認識しました。この視点を持つことで、より使いやすいサービスを提供するためのヒントを得ました。
    さらに、アンケート調査の質問事項をリストアップする際、自分がサービスに慣れすぎていることに気付きました。これが当たり前だと思う質問が、実は初見のユーザーにとっては理解しにくい可能性があることを認識しました。初めての意見を取り入れることは、UIの改善において非常に大切だと感じています。この意識を持つことで、ユーザー視点を重視した改善に繋げていきたいと思います。全体を通じて、ユーザーの視点を大切にしながら、サービスの質を向上させることを目指していきたいです。

11月の目標

    11月は、ユーザーテストを通じてユーザーの使用感や感想を収集し、わかりづらい部分や改善点を明確にすることを目指します。テストの結果を分析し、ユーザーが困難を感じている箇所を特定することで、具体的な改善策を導き出します。また、ユーザーからのポジティブなフィードバックも大切にし、何が良かったのかを理解することで、今後の開発に活かす方針です。これにより、サービスの質を向上させ、より使いやすいUI/UXを実現していきたいと考えています。ユーザーの声を反映させることで、満足されるサービスを提供できるよう努めます。

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