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title: "原稿（Article）の「相談する」でAIへ指示する｜ヘルプ | STORYAI"
description: 原稿（Article）の「相談する」でAIへ指示するに関するSTORYAIヘルプです。
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last_updated: "2026-09-28T07:43:09.246Z"
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# **STORYAIヘルプポータル**

# **原稿（Article）の「相談する」でAIへ指示する**

原稿（ビジネス表示では「コンテンツ」）の編集画面では、右の「相談する」タブで、本文を読ませたAIに質問や執筆の依頼ができます。この記事では、AIへの指示の書き方と、返答を本文へ取り込む方法を説明します。

## 「相談する」タブの構成

| **部分** | **役割** |
| --- | --- |
| 「AIチャットへの指示（任意）」 | AIに守ってほしい役割や前提。一度書くと、以降のやり取りに毎回使われます |
| 「メッセージを入力……」 | 今回頼みたいこと。送信のたびに書きます |
| 「Web検索の結果を根拠に使う」 | Web検索の結果を根拠にして答えさせます（対応モデルのみ） |
| AIモデルの選択 | 返答に使うモデル |
| 提案ボタン | 「タイトルを生成して」「要約を生成して」「タグラインを生成して」「この原稿の印象を教えて」 |
| 「生成結果」 | 提案ボタンで作ったタイトル・要約・タグライン・印象の一覧 |

AIは毎回、編集中の本文を読んだうえで答えます。

## 指示を出す

1. 原稿の編集画面を開き、中央のエディタに本文を入力します。本文が空だとAIは使えません。
2. 右の「相談する」タブを開きます。スマートフォンでは画面下の「支援」を押します。
3. 必要なら「AIチャットへの指示（任意）」に役割を書きます。
   - 例：「あなたはプロの小説家です。」
   - 例：「あなたは鋭い視点を持つジャーナリストです。」
4. 「メッセージを入力……」に頼みたいことを書きます。
   - 例：「主人公が雨の降る街角で、怪しい人影を見つける場面を書いて。」
   - 例：「この記事の導入を、読者が続きを読みたくなるように書き直して。」
5. AIモデルを選び、送信ボタンを押します。選べないモデルには、その理由（プランで使えない、上限に達した等）が表示されます。

返答は「AIの回答」としてやり取りの中に表示されます。生成中は送信ボタンで止められ、再生成もできます。

## 返答を本文に取り込む

返答は自動では本文に入りません。取り込みたい返答の「本文へ反映」を押すと確認画面が開きます。

- 「末尾に追加」：本文の最後に足します。
- 「選択範囲を置換」：本文で選んでいた範囲を返答で置き換えます。先に本文で範囲を選んでから「本文へ反映」を押したときに選べます。

「反映する」を押すと本文が変わります。そのあと上部バーで保存してください。確認画面の詳細は「 [**制作画面（構成・原稿・相談の3ペイン）の使い方**](https://storyai.app/help/le3d0jz10zdsidldq2g70nll)」をご覧ください。

## 提案ボタンを使う

やり取りの下にある「タイトルを生成して」「要約を生成して」「タグラインを生成して」「この原稿の印象を教えて」を押すと、本文をもとにした結果がやり取りに表示されます。同じ内容はタブ下部の「生成結果」にも入ります。上部バーで保存すると、生成結果も原稿と一緒に保存されます。

## 「続きを生成」との違い

エディタ末尾の「続きを生成」は、メッセージを書かずに本文の続きを生成し、そのまま末尾に足します。「相談する」で選んでいるAIモデル、「AIチャットへの指示（任意）」、Web検索の設定がこちらにも使われます。

## やり取りの履歴

やり取りは原稿ごとに保存され、次に開いたときも表示されます。最後に使った「AIチャットへの指示」も元に戻ります。

- 過去に自分が送ったメッセージを押すと、入力欄にその内容が入ります。
- 過去の指示を押すと、「AIチャットへの指示（任意）」に入ります。

## 「校閲・分析への指示（任意）」との違い

原稿の画面には、AIへの指示を書く欄が2つあります。役割が違います。

| **場所** | **使われる場面** |
| --- | --- |
| 「相談する」タブの「AIチャットへの指示（任意）」 | 「相談する」のやり取り、提案ボタン、「続きを生成」 |
| 左の「原稿の構成要素」の「校閲・分析への指示（任意）」 | 「改善する」の校閲と、分析・再分析の条件 |

2つの欄は別々に設定します。片方を書き換えても、もう片方は変わりません。生成の口調や視点を変えたいときは「相談する」側、校閲や分析の条件を変えたいときは構成要素側を直してください。分析での扱いは「 [**分析時のAIへの指示（ユーザープロンプト）とは？**](https://storyai.app/help/wd1bsiyycc0llipxiy3o3ekc)」もご覧ください。

## 使い方の例

- 書き出しを作る：本文に一文だけ書き、「AIが普及した未来を舞台にしたSF小説の書き出しを、情景描写から始めて」と頼む。
- 文体を指定する：「AIチャットへの指示（任意）」に「あなたはプロの小説家です。」と書き、「この後の展開を、読者がハラハラするサスペンス調で書いて」と頼む。
- 目的のある記事を書く：「AIチャットへの指示（任意）」に「あなたはSEOに詳しいWebライターです。」と書き、「『AIと創作』をテーマに、検索した人の疑問に答える導入を書いて」と頼む。

## うまくいかないとき

- 「原稿の本文が空のため生成できません。本文を入力してからお試しください。」：本文を1文でも入力してください。提案ボタン、再生成、「続きを生成」も同じです。
- 送信ボタンが押せない：メッセージが空か、AIモデルが選ばれていないか、やり取りの履歴を読み込み中です。
- 「生成AI機能の回数制限に達しました。」：今月の文章生成の利用回数が上限です。
- 「現在のプランでは指定モデルを利用できません」：別のモデルを選んでください。
- 「生成に失敗しました。再度お試しください。」：時間をおいてもう一度送信してください。
- 「生成結果が使用するAIモデルの出力上限を超えたため、生成できませんでした。…」：頼む量を減らすか、別のモデルを選んでください。

## 関連記事

- [**原稿（Article）について**](https://storyai.app/help/u5dhtxo8ri9ul1a1opucubak)
- [**制作画面（構成・原稿・相談の3ペイン）の使い方**](https://storyai.app/help/le3d0jz10zdsidldq2g70nll)
- [**グラウンディング機能（Web検索の結果を根拠に使う）**](https://storyai.app/help/gk2n60tcx9jyzaxo719x4nz9)
- [**AIモデル別の利用可否・残り回数を確認する**](https://storyai.app/help/c3ulo0y6qo37qs4sxsmjg4cp)

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